GクリニックⅣ

受付。パネルやカーテンにオリジナルパターンを施した。

待合1。ベンチと一体のパーティションで柔らかく分節。壁面にはディスプレイを埋込んだ。

ベンチ詳細。パーティションの大小の孔が重なり合い、揺らぎのある透過性を生み出す。

待合2。シンプルでのびやかな空間とし、ディスプレイ情報が際立つよう考慮した。

Gクリニック Ⅳ

 Gクリニックの移転計画。分散していた院を1箇所に集約するため、フロアの規模は大規模なものになりました。これまでのクリニックのイメージを維持しながら、来院者にとっていっそう快適な環境となるよう、スムーズな動線やプライバシーについて配慮しています。またデジタルサイネージの導入にあたっても、機器が空間に違和感無く馴染むよう、機器メーカーとも入念に調整を行いました。

場所:東京都港区新橋
竣工:2018年12月
設計:小川錦織一級建築士事務所, 有本優史郎建築設計事務所, 東急建設株式会社
プロジェクトマネジメント:明豊ファシリティワークス株式会社
施工:株式会社キクスイ(担当:松井富一, 畠山大輔), 東急建設株式会社
家具:株式会社イノウエインダストリィズ(担当:今村祐介)
カーテン:株式会社布(担当:堤有希, 高重織衣)
照明:大光電機株式会社(担当:古澤皇枝)
写真:上田宏